【マスクによるの肌荒れとメイク】

みなさん、こんにちは。

最近YouTubeをはじめ慣れない動画撮影に悪戦苦闘している

かきうち化粧品店 井沢由子です笑

いつになったら原稿を読まずにスラスラお話できるようになるのかなと思いつつ…

3本ぐらいで慣れるわけないでしょ!と自分に言い聞かせつつ…( ;∀;)

ネタに困らないように顧客の皆様に

我こそはYouTubeで語りたいかた募集します

とアナウンスしたら

30年以上ご来店してくださるC様がご出演してくださいました。

↓ ↓ ↓

コチラです

マジ神ですか?というくらいすんなりと快諾

YouTubeの中でご質問がありましたので詳しく説明しますね。

目次

マスクの下が肌荒れする

マスク生活が長くなり、マスクの下が肌荒れするんですが、どうしたらいいですか?

こんなに長い期間マスクをすると思ってもみませんでしたね。長い時間マスクをしていると摩擦で肌荒れを起こしたり、汗が残りその汗が原因で肌荒れが起きることが多いので、対策としては【保湿】をすることが大事です。そしてメイク(日焼け止めだけでなく、その上からフェイスパウダーかファンデーション)をすることをお勧めします。

なぜファンデーションをつけていたほうがいいかというと、なるべく素肌にマスクを当てないという事です。

結局は摩擦により肌表面の角層が痛みます。ファンデーションやフェイスパウダーを塗布することで直接素肌にマスクが当たるのを防ぐことができるからです。

ファンデーションをすることでお肌が緊張し自律神経が働き顔からの発汗を抑えることができます。そしてファンデーションとお揃いの下地をつけることでさらに崩れにくくなるのです。ぜひお試しになってください。

お休みの日はメイクせずにマスクするけど大丈夫?

マスクをしていてもマスクのしたまで市街戦が透過しますので、毎日日焼け止めはつけてください。紫外線は365日お休みがありません。
晴れの日も曇りの日も雨の日も常に降り注いでいます。知らず知らずのうちに紫外線が蓄積されて老化が加速しますので要注意!
ファンデーションが面倒であれば色のつかないフェイスパウダーでもご使用になってみてください。

マスク生活の注意

以上のようにこれだけマスク生活が長引くとお肌にも色々なトラブルが起きてきます。ある人は吹き出物が増えたり、ある人はほうれい線が気になったり…

マスクをしているからしっとりして保湿されている!マスクをしているから日焼けしないよね!考えがちです。

私たちの皮膚の表面は角質というものに覆われ、外部の刺激から守ってくれています。ところが毎日マスクのによる摩擦により角質が傷つけられ外部刺激から肌を守る「バリア機能」が低下し肌荒れを引き起こしてしまいます。

朝晩きちんと保湿することを忘れないようにしましょう。

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